APIを活用したナレッジベースのメンテナンス
認証や呼び出し方法はサービスAPIと同様ですが、生成される各ナレッジベースAPIトークンには、現在のアカウントでアクセス可能なすべてのナレッジベースを操作する権限が付与されています。データの安全性には十分ご注意ください。
ナレッジベースAPI活用のメリット
APIによるナレッジベース管理はデータ処理効率を飛躍的に向上させます。コマンドラインからのデータ同期や自動化操作を容易に実現でき、UI操作の煩雑さから解放されます。
主なメリット:
自動同期: データシステムとDifyナレッジベースをシームレスに連携し、効率的なワークフローを構築。
総合管理: ナレッジベースリスト、ドキュメントリスト、詳細検索機能を提供し、カスタム管理インターフェースの構築が可能。
柔軟なアップロード: テキスト直接入力とファイルアップロードを両方サポート、チャンク単位の一括操作に対応。
生産性向上: 手動作業時間を削減し、Difyプラットフォームの利用体験を最適化。
使用方法
ナレッジベース管理画面左側ナビゲーションのAPIページにアクセス。APIドキュメントの閲覧や、APIキーによる認証情報の管理が可能です。

API呼び出しの例
テクストを通してドキュメントを作成する
入力例:
出力例:
ファイルを通してドキュメントを作成する
入力例:
出力例:
空白のナレッジベースを作成する
空のデータセットを作成するためだけに使用
入力例:
出力例:
ナレッジベースリスト
入力例:
出力例:
ナレッジベースの削除
入力例:
出力例:
テクストを通してドキュメントを更新する
このAPIは存在しているナレッジベースにしか使えます。
入力例:
出力例:
ファイルを通してドキュメントを更新する
このAPIは存在しているナレッジベースにしか使えます。
入力例:
出力例:
ドキュメント埋め込みステータス(進捗状況)の取得
入力例:
出力例:
ドキュメントの削除
入力例:
出力例:
ナレッジベースのドキュメントのリスト
入力例:
出力例:
新しセグメントを増加
入力例:
出力例:
ドキュメントのセグメントを見つける
入力例:
出力例:
ドキュメントのセグメントの削除
入力例:
出力例:
ドキュメントのセグメントの更新
入力例:
出力例:
ナレッジベースのメタデータフィールドを追加する
入力例:
出力例:
ナレッジベースのメタデータフィールドを修正する
入力例:
出力例:
ナレッジベースのメタデータフィールドを削除する
入力例:
出力例:
ナレッジベースのメタデータにある組み込みフィールドを有効化/無効化する
入力例:
出力例:
ドキュメントのメタデータを修正する(値の割り当て)
入力例:
出力例:
データセットのメタデータリスト
入力例:
出力例:
エラーメッセージ
no_file_uploaded
400
ファイルをアップロードしてください
too_many_files
400
1つのファイルのみアップロードできます
file_too_large
413
ファイルサイズが制限を超えています
unsupported_file_type
415
サポートされていないファイルタイプです。現在、以下の形式のみをサポートしています:txt、 markdown、 md、 pdf、 html、 xlsx、 docx、 csv
high_quality_dataset_only
400
現在の操作は「高品質」のナレッジベースのみをサポートしています
dataset_not_initialized
400
ナレッジベースはまだ初期化中またはインデックス中です。お待ちください
archived_document_immutable
403
アーカイブされたドキュメントは編集できません
dataset_name_duplicate
409
ナレッジベース名がすでに存在します。ナレッジベース名を変更してください
invalid_action
400
無効な操作です
document_already_finished
400
ドキュメントの処理がすでに完了しています。ページを更新するか、ドキュメントの詳細を確認してください
document_indexing
400
ドキュメントが処理中のため、編集できません
invalid_metadata
400
メタデータの内容が正しくありません。確認して検証してください
Last updated