# アプリの作成

Difyスタジオでは、アプリケーションを作成するにあたり以下の3つの方法があります：

* アプリケーションテンプレートを使用（初心者におすすめ）
* 最初からアプリケーションを作成
* DSLファイルをインポートして作成(ローカル・オンライン)

### テンプレートを使ってアプリケーションを作成

Difyを初めて使う場合、アプリケーション制作に不慣れなこともあるでしょう。そのため、Difyチームは様々な用途に対応する高品質なテンプレートを提供しており、これによりDifyで作成可能なアプリケーションの種類を迅速に把握できます。

ナビゲーションメニューより「スタジオ」を選んだ後、「テンプレートから作成」をアプリケーションリストから選択してください。

<figure><img src="https://3244742310-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FBl3K6n12AeCkG3icHwfh%2Fuploads%2Fgit-blob-61c15ef016f6daaa64469c0c2c800917c54c1830%2Fjp-create-an-application.png?alt=media" alt=""><figcaption><p>テンプレートからアプリケーションを作成</p></figcaption></figure>

好みのテンプレートを選択し、**このテンプレートを使用する**ボタンをクリックします。

### 新しいアプリケーションの作成

Difyで最初からアプリケーションを作成する場合、ナビゲーションメニューから「スタジオ」を選び、「最初から作成」をアプリケーションリストで選択します。

<figure><img src="https://3244742310-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FBl3K6n12AeCkG3icHwfh%2Fuploads%2Fgit-blob-f6aa4d081ef94258e8fd7458f81a2c3607024931%2Fjp-create-blank-application.png?alt=media" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Difyは、チャットボイス、テキストジェネレータ、エージェント、ワークフロー、チャットフローという5つの異なる種類のアプリケーションがあります。

アプリケーションを作成する際には、名前を付け、適切なアイコンを選択し、このアプリケーションの目的を簡潔に説明することで、チーム内での使用を容易にします。

<figure><img src="https://assets-docs.dify.ai/2024/12/b0598446c2e129047aa7f4f06f2bf74d.png" alt=""><figcaption><p>アプリケーションを最初から作成</p></figcaption></figure>

### DSLファイルから作成

{% hint style="info" %}
Dify DSLは、Dify.AIが定めるAIアプリケーション開発のための標準ファイルフォーマット(YML)です。この標準には、アプリケーションの基本情報、モデルのパラメータ、オーケストレーションの設定などが含まれます。
{% endhint %}

#### ローカルのDSLファイルをインポート

コミュニティや他者から提供されたDSLファイル（テンプレート）を持っている場合は、「DSLファイルをインポート」をスタジオから選択してください。インポート後、元のアプリケーションの設定が直接読み込まれます。

<figure><img src="https://3244742310-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FBl3K6n12AeCkG3icHwfh%2Fuploads%2Fgit-blob-d555a24d493c60548b3d3270e8754627ce3c7a92%2Fjp-dsl-import.png?alt=media" alt=""><figcaption><p>DSLファイルをインポートしてアプリケーションを作成</p></figcaption></figure>

#### URLを通じてDSLファイルをインポート

以下の形式を使用して、URL経由でDSLファイルをインポートすることができます：

```url
https://example.com/your_dsl.yml
```

<figure><img src="https://3244742310-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FBl3K6n12AeCkG3icHwfh%2Fuploads%2Fgit-blob-c705bc77a40f93bd58ae2662c093b0b0f7148682%2Fjp-url-import.png?alt=media" alt=""><figcaption><p>URL経由でDSLファイルをインポート</p></figcaption></figure>

> DSLファイルを取り込む際には、バージョンが自動で確認されます。バージョン間に大きな違いがあると、互換性に問題が生じる恐れがあります。この件につきましては、[アプリケーション管理：インポート](https://docs.dify.ai/guides/management/app-management#importing-application)セクションで詳細をご覧いただけます。
